先週、大雨土砂災害特別警報が出されたために中止した144回目の音楽の時間をrevengeさせてもらった🎶

暑い中でのステージをみんなたくましくやり終えてくれた。

まだまだ若い連中なんだけど、なかなかそこらのセミプロには負けてないと思う。

僕が思うに、まだ子どもとか、まだ若いと言う、自分で勝手に決めつけた枠の中から、鑑賞の範囲を広げようとしないから、なかなか足が向かないと言うのもあるかもしれない。

そして、最近思うのは、あまりにも情報がたくさんありすぎて、人々は個々のやりたいことだけに目を向ける羽目になっているのではないか?

だいたい、これだけ情報があれば、自分たちのイベントに足を運びたいと思ってくれるには、それ相応の意識がないと来るわけがない。

漫才のキングコング西野氏も、お笑いも無くなるのではないかみたいなことを言ってたことがある。

漫才を観に行くことよりも、スマホで彼女と話してた方がいい。みたいに選択肢が増えれば、これまでのようには人は振り向いてはくれないのである。

だから奇抜なこととか、目を向ける奇策をやり続けなくてはいけなくなるわけなんだろうが、そんなに簡単なことではない。

では、どうすれば人々が目を向けてくれるようになるのか?

そんなことを日夜考えているわけです。

音楽の時間は、ステージに立つ人たちの場でもあるのですが、お客さんが、自らなにかができる場になればいいなぁとも思います。

みんなの、ではなくて、あなたのプラットホームになればいいんだけど。

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