創作したものをお客さんに見ていただくという行為が難しくなっている。

それはきっとどんなジャンルの仕事でも同じだと思うけど、舞台制作に関してここでは書いてみようかな。

普通は印刷物での宣伝は即考えます。

チラシを刷って配りまくる。

さてさてこれは今も昔もほとんど効果はないと思った方がいい。

有名人で広く知ってもらいたいために、チラシを配るしか方法のない地域なら、威力も爆発的だろうが、もはやそんな場所はない。

ネットのある現場なら有名人ならますますチラシとかいらないだろう。

考えてみるがいい。

自分にメリットないチラシをどこかで見たとき、あなたは関心を示すだろうか?

ボクなら素通りする。

ちらっと見て友人や知人の名前があるとか、写真に写ってたとか、好きなタイトルの舞台だったとかだったら、一度は手にとって確認するかもしれないが、今ではそれすら日常茶飯事、ふーんで終わってしまうだろう。

そしてSNSなど、今ではただで使える大量媒介装置がスマホという名前で子どもでも持ってるご時世。

どうだろうか?

目にする広告で目を引くのはどんなものですか?

絶対的に興味のあるものですよね。

それか気になる情報だけをただ仕入れるだけ。

いいね❗️を押して終わり。

これまでの経験でもチラシなんて1000枚配って1人来るかどうか。

SNSで宣伝しても知り合いとか少ないファンの方には届いても、そうでない人は100%素通りである。

いいね👍はご祝儀。

これで知り合いとしてのメンツは保てると言うわけだ。

ダイレクトメールは少しは確率が上がる。

電話はそれより上がる。

ファックスは電話よりは下がる。

お手紙は、電話より上がる場合もある。

結局、打率を上げるにはどれもしないわけにはいかないのだが、やったらやっただけ少しは上がるが、それも今は以前より厳しくなっている。

情報がありすぎて、人々は自分の世界を作って、そこで満足できる世の中になってしまったんだろうなぁと思う。

だからファンはしっかり見ててくれるが、そうでない人は本当に宇宙人👽

島宇宙化などとよく言われているのがそう言うことだな。

要するに宣伝をしてたくさんの人に来てもらうとか、ファンになっていただくためには、コツコツと信用を貯めていくしかないんですね。

一人一人とお会いして、話をして、わかってもらって初めてひとりのお客さんになっていただくというのは、結局、むかーしから変わらない原則なんですね。

でも簡単に信用などと言いますが、これまた未曾有(><)

頑張るとしか言えません。

頑張りましょう^_^🎶

それもいと楽しい❣️

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