熱狂ミュージカル…音楽の時間

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なんで毎週、自腹を切って街中でコンサートをやってるか?

もちろん楽しいからと言うのが一番。

そして、アーティストの卵達の活動の場を作りたいと言うのがあったんです。

佐賀ではそんなに路上で歌ってる人なんてあんまり見かけません。

たまに水曜日の佐賀駅で歌っている長渕やろうを見かけることはありますが、なかなかないです。

で、佐賀には音楽をやってる奴はいないのか⁇とついつい思ってしまうのですが、なかなかそんなわけではない。

学生からいい年のおっさん、おばさんまでかなりの人口いらっしゃるようなんです。

ライブハウスでは地元のミュージシャンを起用しての定期的なライブがあってたり、ホールなんかではダンスのコンテストやワークショップなんかもあってたりしてるんです。

踊りは踊り、歌は歌でちゃんと棲み分けてそれぞれフラストレーションがたまらないように、活動してるんですね。

でも、結局仕掛けている人が儲け、演者が自己満足している構図のような気がするですね。

なぜなら、ダンスはともかく、ライブハウスに得体の知れないミュージシャンの演奏を聴きに行くだけで、1000円も2000円も取られた挙句、ドリング代は別に注文しなくてはいけなくなる。

これではお金のない人たちは行きたくても行けない。

ボクら少しお金のある中高年はそれでもいいし、気楽にそれくらいなら楽しめる。

しかし、これから伸ばしてあげないといけない中学生や高校生には、1000円の金もないだろうし、あってもそこにはなかなか回さない。

もちろん、舞台に立つ人の志も問われます。

もっと自分のやりたいことに努力とアイデアを練りこんで欲しいと常々思っているのも確か。

これだけ恵まれた環境にありながら、客を呼ぶ努力なんてこれっぽっちもしない奴なんか相手にもしたくないと言うのもある。

TwitterやFacebookなどのSNSで一言二言「やりますよー」だけで満足して、自分の可能性に全くチャレンジしてないアーティストなんて、絶対成功なんてしないと言うことは火を見るより確か。

でもやっぱり助けてあげたいんだよなぁ。

少なくとも美味しい米を作ろうとしているのは確か。

売り方を知らないお百姓さんのために、この人の作った米は美味いから食べてみて❣️

とか、センスはあるから協力してあげて❣️と言いたくなるんだよねぇ。

農薬や馬鹿高い耕運機を売って農家を謝金まみれにはしたくないから、出来ることで支援してあげたいと思ってるんだよねぇ。

できればこんな佐賀でも技術を持った、センスのあるアーティストがしっかり生活できるような基盤ができれば最高だよね。

それはそれで大変だけど、佐賀でもそうやって生活してあるアーティストさんは何人かいるんだよねぇ。

合唱作曲家の弓削田くんなんか、凄く手本になるアーティストの見本になると思うんだよなぁ。

わざわざ東京なんかに行かなくても、格安交通機関使ったり、支援してもらったりで、ちゃんとした生活をしていくことも、アイデアを持ち寄れば可能なはずなんだよなぁ。

そんな1つの拠点になればいいなぁと音楽の時間やってます。

まだ150回くらいで何ものにもなってませんが、ここで頑張ってるアーティストも、心外ながらも東京で模索してる若者が出たり、佐賀で頑張って歌ったり踊ったりしているアーティストも若干いたりするんだけど、まだまだですね。

マジで、もう東京に芸術始め学問、仕事をしにいくなんて無しにしたい‼️

佐賀から通えって❣️

ということで、今日もいつものように音楽の時間あります。

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