今日は午後からのレッスンをダンスと歌の試験をしました。

夏休みの公演が終わったのを機に、折につけ試験の予告をしていたんだ。

毎週のようにあったイベントなどの出演でなかなか時間が取れず、今日になってしまったんだが、午前中の通常のレッスンでは一言も予告せず、昼の部が始まると同時に、試験宣告。

みんなは緊張と同時に、待ってましたの歓喜^_^

考えてもみてみ⁇

試験は嫌なものではないのか?

特に学校のテストは苦痛以上の何者でもなかったのではないか⁇

もちろん、全員に当てはまる感情ではないだろう。

日頃から勉強をして、目標を立てて、コツコツでも努力してきた子どもにとっては、自分の実力を知るためには必要なもので、自ら求めることもままあることだと思います。

逆に先生が子どもたちの学びの具合を知るためのものだったり、基準や順番をつけるためのものだったりと、こっちは、子どもたちには嬉しい話ではないよな?

だから今回のティーンズミュージカルSAGAの子どもたちの反応は⁇

こうやって子どもたちが歓喜し、自ら求められる試験であることが、本来の学ぶことの楽しさではないだろうか?

楽しいから身につく。

身につくから役立てることができる。

自分の話だが、ボクは数学が大好き。理系の人間だと思っている。

でも、大人になってよく聞く話は数学なんて大人になって役には立たないというものだ。

さて、それは本当か?

ボクには当てはまらない。

数学の頭は今の生活や仕事に大いに役に立っているのだ。

もちろん好きだった物理や地学は未だに興味の尽きない世界だ。

超ひも理論くらいなら今でも話すことはできる。

そんなの高校の時に習ってもいないのにだ。

好きで学んだことは、絶対に役に立つ。

好きでもない学びは、よほどのことがない限り役になんて立たないだろう。

好きにさせるのは先生の役目でもあるだろうが、そんな自覚もなく、今や子どもの感情なんか無視して強制的に金を分捕って受けさせる始末。これは犯罪に等しいと思う。

だからそんなもので試験なんかされても望まないし、楽しくもない。

そんな時間を過ごさせるのがすごくもったいないと思うんだ。

そんなTMSの中で行われた試験で思った事でした。

実践の教育が大事だど思います。

ぜひ力を貸してください❣️

風のたね芸術&塾研究所

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