シンガーソングライター

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佐賀市では毎年芸術祭と称して、佐賀市文化会館で、ま、、音楽を中心としたイベントがあっている。

その中のイベントで夢輝が15分だけ歌っていた。

15分と言えば3曲程度歌える。

お客さんは老若男女様々なんだが、学生が若干多かったかな?

でもほとんどの人が夢輝なんて知るわけがないし、プログラムにも載っていない、飛び入り扱い。

ステージを鑑賞しながら、やっぱり一曲目は誰もが知ってる曲がいいんだと思う。

まずはお客さんを食いつかせる^_^

そしたら次の曲も聞いてくれる確率が高くなるなのは、、当然。

もちろん、みんなが知ってる曲なんてして、外したら次はない。

しかし、みんなが知ってる曲をやって食いつかないということは、ましてオリジナルなんかやったら、、見向きもされないということだ。

よほど黄金のボイスとか普段から言われているなら、何から歌いはじめてもいいのだろうが。

だから、2曲目に歌った「デイドリームビリーバー」で、お客さんの関心を引いたので、最後の曲が盛り上がった。で、そこで終わり(><)

デイドリームビリーバーってこんな歌だよ

最初に持ってきてれば、2局目盛り上げて、最後にグッとくる歌でも歌えば、少なくとも10人に1人は、おーってなるかもしれない。

お客さんの気持ちが、わかるわけではないが、自分に置き換えると、少しはわかる。

道端で歌っている路上ミュージシャン。

普通は足とか止めない。

で、少しでも聞いたことがある歌を、上手く歌ってれば、おっ⁇くらいは心で思うものだ。

知らない歌をいくらそれなりに歌っててもだ。

もちろん、すごい人だかりでもできていて、歌が流れていたら、有名人か⁇くらいは思う。

でも、有名人じゃなかったら、通り過ぎるのだ。

たった3曲、しかし、本気でお客さんの耳をこちらに向けたいなら、まずは正攻法を取ってみるのもいい。

ま、それが正攻法とか決めた奴はいないんだが。

そんな舞台を見ながら、知り合いと、「どんな卑怯な手を使ってでも、ファンを獲得したいよねぇ」なんて冗談交じりに話していたが、なかなか、そんな気概が見受けられないんだよね⁉️

今度、、そんなことを話し合えるような座談会でもしましょうと後にしたが、結局、やってるやつが確実にファンも増えるし、音楽も洗練されていくんだよね。

どうすれば、面白くできるか?

そんなことを考える場にしたいので、こんなものをはじめてみた。

風のたね 芸術&塾 研究所

イベントをするのもそう簡単ではないけど、お客様を呼ぶのも難しいんだよ。

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