最近、タップダンスクラスを追加した。

まだまだ、始まったばかり、上手くもないし、、何者でもないが、きっと近々、ステキなタップが踏めるようになるんだと思う。

さて、ダンスは技術が必要だ。

特にこのタップダンスは技術が身についてないと、意味がない。

楽器と同じだよね。

その楽器が弾けなければ何者にもなればいのと同じ。

あとは見たり聴いたりするしかない。

歌は確かに技術はいることもあるが、技術がなくても歌を歌うことはできる。

ま、それは身体(声帯)というものの使い方を知ってるからなんだけど、ほとんど人が、そんな小難しいことを覚えなくても歌は歌える。

技術が必要なものは、その技術を身につけるまで時間も労力も必要となる。

だから技術があれば、そこそこみんなも、あっと感動もしてくれるものだ。

楽譜通り、先生の振り付け通りにその子に技術を生かせれば、それなりの世界が獲得できたりする。

でも、ここまでならロボットでもできる時代がそこまで来ている。と言うか、来ている。

音楽も映像も今やスマホの中にいくらでも入っているし、世界レベルの技術なんて、どこでても見ることができるようになった。

でも、世界レベルまで洗練されたものなら、画面では無く、ホンモノを拝みたくなるものだ。

それはきっと世界で唯一無二、その人で無くてはできないことだから。

いくらタップダンスの技術を身につけても、楽器が上手に奏でられても、誰もができる歌が上手く歌えたところで、モノマネや楽譜通りや、振り付け通りでは通用しないのだ。

逆に、技術が少々荒削りでも、表現力や個性が際立ってれば、それは見る価値に値するものになる。

ティーンズミュージカルSAGAの子どもたち。

子どもなんだが、それなりに技術を持ってる子どもが少なからずいたりする。

大きくなって卒団して、その技術を上手く使えない子どもは多い。

夢はあっても、使えないのだ。

そこには自信や勇気がないと言うこともあるかもしれない。

他人が求めたものにしかなれない人がなんと多いことか?

もちろん、それも大切かもしれないが、自分で自分のやりたいことを、自分の思いや身体を使って表現することこそが、大切だし、もっとも楽しいことではないだろうか?

求められる人間にもなれるし、求める人間にもなれる。

これはこれから大切なことだと思うぞ^_^

そんなことを、教えられたり、自ら考えて動き出せるのがここです。

風のたね 芸術&塾 研究所

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