昨日は36年前、初めて手がけた手作りの喫茶店をオープンさせた日だ。

大学受験の勉強の最中に思いついて、何も手につかなくなり、構想を練っていた。
工務店とかに内装を頼んだらお金もかかるので、、自分で作るしかない。
作りたいのは憧れの丸太小屋。
銀行からの借り入れも初めて。
丸太小屋の作り方はいるんな本を買ってきては勉強した。
実践が本番。


作り出したら友達も集まってきてくれて、毎日が祭りのように過ぎていった。
多分、22歳で喫茶店をオープンさせたのは、佐賀では、第一号だと思う。
今はどうかなぁ⁇
一時期は若い連中が起業する時期もあったが、今では当たり前になったのか?
それとも、下火なのか?
高校生や大学生で会社をやってる奴らも話には聞くから、そこそこいるんだろうなぁ。
もちろん、話題になる奴らは多いに儲かってもいるんだろう。
当時の僕らは毎日を生きていくのが精一杯だったなぁ。
丸太小屋の作り方は猛勉強したが、喫茶店のことに関してはからっきし勉強しなかった。
メニューなんかは、昔やってた喫茶店でのバイト程度の知識。
やれやれだね。
毎日が大変なわけだ。
でも、慣れてきたら、メニューの数も増えて、佐賀県一のパフェ屋になってたりするから面白いね^_^
それでも、儲けはなかったけどね(゚o゚;;
そんな今に至る仕事が始まったのが12月6日というわけだ。



次はステキな助っ人の話でもしてみようかな^_^
つづく
