約1ヶ月、どうしようか悩んで(?)いた事案があって、その事案は、結局後に引けない事柄で、結局やるという選択肢しかないのだろうなぁと、薄々でもなく、やや確信的に分かっていたことなんだけど、今となっては1ヶ月も伸ばしたことで、色々と見えて来たこともあるんだが、結果的にマイナスになってしまったのかも知れない。

後に引けないなら、突っ込んで行くしかなかったんだから。

誰に相談することもなく、いろいろと探りを入れたわけではないが、入ってくる情報すべてが、後押しをしてくれるようなことばかりで、そこでも結局やらなくてはいけないのだろうと、思っていた。

ここまで、話を引っ張って、読んでいる人からすれば、ほんとうに大した事でもなく、なんでそんなところに引っかかる?となるのかも知れないが、ここがボクの一番弱いところみたいだ。

さて、そろそろ本題に入ろうと思います。

オンラインサロンの方では、匂わせるような文章を書いたりしたのだが、結果どうするのかには振れずに終わっている。

ボクのFacebookなどをご覧の方が、だいたい知っていらっしゃる方もいると思いますが、今年の8月後半に、ティーンズミュージカルSAGAでは第13回目のミュージカル公演をすることにしています。

演目は『えんとつ町のプペル』そう、あの今、勢いに乗っているキングコングの西野亮廣さん原作の絵本を、本人さんの承諾も得て、ミュージカル舞台にしようというものです。

上演日は8月20日と21日。

場所は、佐賀市文化会館大ホール。

ティーンズミュージカルSAGAは、この会場での公演を定期的にやっているのですが、昨今は客入れに課題を残しつつも、子ども達にいい舞台を踏ませてあげるんだという一念で、やってきました。

まだ台本も出来上がっていないのですが、絶対面白い、感動できるような作品になると言う、頭の中では完成し、それを現在文字興しをしているという段階なんです。

内容には触れませんが、絵本とは違う話になっています。というだけは言っておきます。

絵本を読んだことのある人なら、みんな思っていらっしゃると思うのが、あの緻密な絵。

西野さんの物語を、ホントに素晴らしい絵で表現されている、絵本なんです。

これを舞台にするには、やはりあの背景になっているステキな絵を、できるだけ再現をしたいものだと思っています。

そんなステキな舞台セットの中で、子ども達に思いっきり表現させたい。

この気持ちは旗揚げ当初からまったく変わらないのですが、ここ2,3回の公演は舞台上の表現よりも、東京での公演で会ったり、色んな場所での公演活動であったりと、これはこれでステキな舞台公演ではなかったかと思っています。

そして、今回、再び文化会館大ホールでの公演です。

キャパは1800席。多分、舞台の使用状況で、会場3階にはお客さんは入れないかも知れないと思っているので、1500席が1回の公演です。

これを今のところ2回公演しようと思っています。ほんとうは3回やりたい。

ま、2回3000人のお客さんを入れないと、公演はできないというわけです。

だいたい1,000万ほどの制作費がかかると思っていますので、チケットは3,000円。

全部売り切っても、900万。すこし足りませんね!?

足りない分は、広告費とか、クラウドファンディングなどで、まかなっていけるかなと思っているのですが、この900!!

これまでは、団員、関係STAFFと共に、ノルマなどをもうけて売りさばいてきたという、ま、舞台を制作するには当たり前と言えば当たり前の流れで公演を売ってきたのです。

しかし、このやり方がやはりいろんな問題も引き起こして来たことも確かです。

その問題には今回は触れませんが、

現在、ボクの住む佐賀を考えるに、ホントに客入れに四苦八苦しているのが分かるのです。

舞台に立つアーティストは、客を呼んでこないし、呼べない。

小屋側の主催者も、心の大きな人が多く、血と涙を流しながら、佐賀で頑張ろうといているアーティスト達を支えようとしているし、そんなステキな舞台を見て頂こうとお客さんに一生懸命声をかけている。

それでも、なかなか客入れが悪いのが現状かな?

そして、それは佐賀だけではなく、全国の地方でも同じだろうし、売れてるアーティスト以外は、どこもそんな状況なのだろうと思う。

そんな、問題をもしかしたら打破できるのではないかと、ずっと思っているのが今回の課題でもある。

先日、些細なアンケートをFacebookを通じてやらせて頂いた。

「音楽が好きな人」「子どもの元気さが好きな人」「子どもの教育に関心がある人」「表現する事は大事だと思っている人」「舞台芸術が好きな人」「ものづくりが好きな人」「地方創生に興味がある人」

ま、ボクの知り合いばかりではないが、ほとんどの人がこの項目の2つ以上に興味を持たれていて、中にはすべてに関心があると答えた方もいらっしゃった。

これにはうれしかった。

アーティストの表現にはなかなか足を運べないが、心ではそんな活動に関心があり、中でも子ども達の元気で活躍でき、明るい未来を臨んでいらっしゃる人が絶対多いのだと確信が持てた瞬間だった。

だから、ボクは今度の8月のミュージカル公演を1から創っていこうと思ったし、このアンケートの文言に関心を示してくれた人たちに、少しでも貢献できるように、佐賀の文化活動を面白くしたいと思ったのです。

だから、

3,000枚のチケットをボクは一人で手売りする!

一人一人に買って頂いて、ティーンズミュージカルSAGAのミュージカル「えんとつ町のプペル」を見て頂くその前に、3000人の人たちと、一緒にミュージカル舞台を、この佐賀の地で創りたいと思っています。

きっと、舞台づくりの楽しさと、厳しさが伝わるだろうし、子ども達が生き生きと練習し、いろんな事を考えて生きていることが伝わり、創作を担当するこれまたアーティスト達も、自分たちのやっている事が、多くの人たちのためになっていると実感できるように、できるのでは無いかと思い、一人一人の下へ、言葉と共に、芸術文化、アートや子どもの教育の事、ひいては佐賀の発展の方向性や、可能性も考えていけるのではないかと思っています。

で、ここまでは最高にいい思いつき!

しかし、最初に書いたように、ボクは人に会いに行くことや、営業するのが大嫌いなわけで・・・

でも、ここで腹を括らないと、ボクらの未来も当然、子ども達の未来や佐賀の未来をせっかく面白くできると思ったことも、白紙状態のままなので、やります!

できれば、

4,500枚売って、3回公演したい!

 

2 Replies to “チャレンジ”

    1. 頑張ります^_^
      背景画。描けるのですか?
      ぜひこれまでに何が描かれたものがあれば見たいです^_^
      でも、どちらの方だろう・・・⁇^_^
      いずれにしても、ありがとうございます。

      いいね

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