0から1を、そしてそれを2へ

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前略。

そんなこんなで、子どもたちにアート教育がおざなりになっているのが、ちょっと不憫だなぁ(><)

ま、そもそも学校は学問をする場所で、ものを創り出す場ではない。

時間をかけて先輩たちが築き上げてきたものを、疑いもなく学ぶところ。

それが学問というものだ。

そして、先輩たちの築き上げてきたものが、確かに古くなり今の時代に通用しなくなってきたものが多くなってきたために、ただの学問だけでは成立しなくなってきたのかもしれない。

学問の対象になるべき人やモノは、0-1で創造し、出来上がっものが、社会に定着したものをメインに学問研究される。

だから、その0-1で創造されるものが少なくなれば、学問も縮小してしまう。

ま、学ぶべきものは無限にあるのだが、文科省がもはや扱いきれなくなってしまっているだけの話だ。

学校では学問だけを教え、もはや0-1や1から先の2や3も教えることはない。

これらは専門学校が大学の研究室に入ってからの話。

ほとんどは社会になって、真正面から取り組むことになる。

物の例えでパズルを当てはめていく作業から、レゴブロックのように、創出する作業になっていると、物知り顔で言ってる人もいるが、もはやレゴみたいな遊びでは通用しないのだ。

学校とかで行われる体験職業レベルでは、通用しない。

それは単に無理やりやらされてる感が否めないからかもしれない。

子どもの頃からの0-1教育はこれから大切になってくるだろう。そして1から、どうやって2や3にしていくかも大事だ。

とにかく今の学校は過去の遺産を学ぶことしかしてないのが、これからのボトルネックになってくると思う。

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