何かで突破口を開かなければ、人生に成功はないでしょう。何か得意なものがなければ無理だと思います。ただ、そうした突破口が開いたあとに、大成していくかどうか、一発屋で終わるか終わらないかは、それが「継続していくシステム」を、自分および自分がつくったもののなかに、つくれるかどうかにかかっていると思うのです。

おはようございます😃

昨日はSAGAパーフェクトシアターの日舞の稽古でした。

10年以上も粛々と続けている練習は、団員たちの何を変えただろうが?

旗揚げした当初は、芝居などをするための所作として、どうしても芝居の練習の中に入れたいと思ってやり始めたのだが、最近は所作わ通り越して、昔から日本に伝わる芸能の魂が、少しは乗り移り始めてるのかもしれないなぁと感じたりする。

となりの部屋では、ティーンズミュージカルSAGAの子どもたちが数人で芝居の練習をしていました。

今日は17時からnanoミュージカルスクール、19時30分からヒップホップダンスクラスがあります。

高校では期末試験の時期で、子どもたちも内心色々と考えることもあるんだろうなぁと思います。

でもね、本当は試験とかは無意味だと思うんだよ。それも無理やり押し付けられた試験に何の意味もないし、意味づけできるわけがないとわかったほうがいいと思う。

それは好きでやってることではないからだ。

そして点数が悪いと、指摘される。

そりぁそうだ。好きじゃないから点数が取れるわけがない。

どうしても取らせたいなら、先生が子どもに好きになるような指導をすればいいだけだ。

今の時代、情報が無限大にある時代。

こんな時代は、教えるなら読み書きそろばんでいい。ま、そろばんはおかしいので、お金な使い方くらいでよくないか?

読むこと、、書くこと、お金な使い方。

それさえできれば、後は自分の好きなことを探すことができる。

中学生からは、いや小学校高学年くらいからは、自分の好きなことを探す、試す時間にしてしまえばいい。一つの校舎、学校にとらわれることなく、好きだ、やってみたいと思ったら、それをやってる学校や企業に行けるようにしてあげるだけで、子どもたちは、どんどん伸びていくはずだ。

後はセーフティネットだけをしっかり用意しといてあげたりしてもいい。

今の教育に試験はナンセンス。

そんなことより、試験から解放してあげて、自分から試験を受けさせてくださいと思えるようなものを探させたほうがいいのだ。

どれだけの子どもたちから、どれだけの時間が無駄に使われているか⁇もったいない。

ということで、今日もともに頑張りましょう。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。