高杉晋作は死に際に「面白き こともなき世を 面白く」と言い残して死んでいった。

我々は天国から生まれてくるという。

天国とは、自分が一番住んでて気持ちのいい場所で、幸せな場所だ。

そこからこの地上に生を受けるは、修行のため、こんな地上でも幸せになるため、幸せな場所を作るために生まれてきたんだと、個人的には思っている。信じている。

だから、この地上で、住みやすい場所を見つけて、ぬるま湯に浸かって、幸せだ〜と思う生き方は、もう死んでもいいよって意味なんだと思う。

だって、そこは自分にとって天国なんだから。

でも、この地上には天国はない。一時的に「天国だ‼️」と思えるような場所や気持ちは誰にでも味わうことはできるが、そこを長きにわたり、天国だと思う気持ちは、生きることを放棄してしまった生き様かもしれない。

そして、そこにストレスが生まれ、体は病気に蝕まれるか、精神を壊してしまうだろう。

自分が、生まれてきた意味、生活をしている意味を考えないといけないのだ。

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