おはようございます🌞

昨日はティーンズミュージカルSAGAの歌の練習でした。歌を教える歌の先生が二人とも欠席だったので、独自のやり方で教えたりしてました。

ボクは本来楽譜は読めないし、必要なのか⁇と思う人間です。それは昔から耳で聴いて覚えていたからです。中学高校の音楽の時間に楽譜の書き方とかも教わったと思いますが、全く意味がわからなかった。何故ならその時から録音することを知ってたし、好きな歌は片っ端からエアチェックして、覚えてたし、ギターを弾き始めてからは、それこそ楽譜を買うお金もなく、耳で聴いてコードを探ったりしてやってました。

現在でもプロのミュージシャンの中には楽譜も読めない、、かけない方もいらっしゃるし、ホント楽譜の意味がわかりません。

でも、芝居に台本があるように、音楽を多くの人と共有するためには楽譜というものが必要なんだろうなぁとも思います。

でもやはり楽譜が100%であってはいけないことは、芝居の台本がそうでないのと同じで、そこには人の感性や感情が入ってくるというのは、絶対置き去りにされてはいけないことだと思っています。

本当に歌い手の歌を自分のものにしようと思っているなら、録音に勝るものは無いと思いますし、楽譜ではどうしても写しきれないホンモノの歌手が歌ったり、演奏家が演奏したしたものがあるのは確かです。

だからあんまり楽譜楽譜という教え方は、特に子どもへの教え方は、考えた方がいいと思っています。

何故なら楽譜がないと歌えませんという子どもがあまりにも多いからです。

楽譜もちゃんと読めないけど、カラオケではガンガン歌も上手に歌っているのにです。笑ってしまいます。

先生は教えるときは必要かもしれないと思います。録音された音楽を聴いて、ピアノ演奏とかをして伝えるより、楽譜を見てやった方が手軽だし、手っ取り早い。

でもそこに教え方はの安直さも出てくる時もあるんだろうなぁどう思います。

それは先生の志の部分なので一概には言えませんが、楽譜がなんとなく新たな壁を作っているような気がするのです。

今日はSAGAパーフェクトシアターの練習です。バレエの後の本読み。今日は新しい台本です。

そうそう、さっきの話に戻ると、台本も台詞を覚えるときは、自分で台詞を録音して、それを反復聴いて覚えるということをしている役者さんがかなりいらっしゃると聞いたことがあります。

やはり、昔ながらのいいもの、今の技術も組み合わせて、柔軟にやることが大事だなぁと思うんだなぁ。

今日も共に頑張りましょう❣️

今日の言の葉

一日のなかで、喧騒から離れ、自分の内に静寂なるものを見いだすことができた人間は素晴らしい。そこに光がある。そこに輝きがある。そこに光沢がある。そこに、芳潤なる、馥郁(ふくいく)たる香りがある。それを潤いと呼ぼうではないか

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。