今回の一連の教育委員会とのやりとり顛末

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午前中、佐賀市教育委員会の方に行ってきました。
総務課の方と文化振興課の方とお話をしてきました。
名義後援に関しては文化振興課担当。
棚入れに関しては総務課が、担当されていると言う話。

まず、色々あったことに関しては謝罪をして下さいました。しかし100%悪いと言うわけでは当然なく、文化振興課の方も書類を通し安くするためにご苦労されていたと言うことを知りました。

投げ込みに関しても情報周知がされてなかったことに関して迷惑をかけたとおっしゃってくださり、学校とのやりとりで一定のルールを設けていると言うことでした。

問題だなぁと思ったことは、教職員の仕事が忙しいからと言って、地域との連携を先に削ってしまってることだと感じました。

もちろんチラシ配布に関して、3.4年前から配布の量が多くなりすぎて、教職員の手間を取られすぎると言うこともあって、今回のように校長会を通して、内容を精査して判断するとなっているそうです。
これも理解できないわけではない。

ま、配布できない規定で、有料だからと括っているわけではないとおしゃっていたようですが・・・

とりあえず今回は教育委員会の方々の力をお借りして、学校で配布が可能かどうか、前向きに交渉してもらえるそうです。#あとは学校長の判断

話の中でいろんな問題もあるなぁと思ったので、思いつきですがこちらからいくつか提案させていただきました。(#個人的な提案です)

■チラシ、宣伝は地域との最低限の繋がりなので、重要視して欲しい。

■その上で、子どもにも関すること、また子どもプラス地域のことに対しての催しには、有料無料関係なく出来るだけ名義後援をして欲しい。

■名義後援をいただいたものに関しては、希望があれば学校配布、もちろん希望により子どもたち一人一人に配れるようにする。#クラスに一枚では意味がない

■付帯として、棚入れもしくは学校で配布の時は、有料にしてもいいのではないか⁇と提案させていただいた。
棚入れ3万とか、各学校で1万とか決めていただく。#NPOとか助成とかの例外を設ける必要はない

■教職員の手間をかけないために、クラス別にしっかり仕分けして持っていくと言う気づかいは大切だと思います。

などなど、互いが出来るだけ協力関係を作り、一方的に排除することのないようにしないとなぁと、知恵を出し合わないといけないと感じました。

営利だろうが、非営利だろうが、ホントのところは営利だと思うし、ホントの『非』営利は、本業でしっかり生業を営んでいる方々のボランティアだし。
お金を物差しにして物事は決めてはいけないとつくづく感じています。

この度は、皆さんに色々考えていただいてありがたかったです。
ありがとうございました。
また、よろしくお願いいたします。

佐賀市教育委員会の建物

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