
イメージ「きっと輝く明日が待ってる」
時間は容赦なく流れていく
川の流れのように、なんでもかんでも巻き込んで
どこに行くのだろう?
行く先に大海原でも待ち受けているのか?
それとも死に行く為だけに
流れているのか?
死の湖が海原なら
なんと!?面白くもない
味気もない人生なんだろう?
みんな一緒に流れて行く
はみ出ることも許されず
とどまることも許されず
ただただ海原目掛け
死だけが待っている海原に
きっと明日があるはずだ
流れの先に何が待ち受けようと
きっと輝く明日が待っている

ミュージカル『屋根の裏のマオ』から一番最後の歌です。


