ミュージカル「空になった方舟」から『第三の窓』と言う楽曲です🎶

♪第三の窓(イメージ)群読

(作曲:江口朱美)

ボクらの世界は目の前の出来事だけじゃない

知らないところからのニュースばかり

第三の窓から

土足で入ってくるんだ

はじめはゲームみたいで面白かったけど

しばらくすると

あまりの量の多さで

麻痺してしまったのか

なにを見ても面白くもなく

心は止まったままになっていた

それでも、

前向きに? 生きていられたのは

現実の窓から飛び込んでくる

友達と

ちっちゃなニュースだった

現実を生きるため

それも間違った現実を生きるため

夢だけは失わなかった

足りないところは

大人達が面倒を見てくれる

それなりの未来だって見せてくれるんだ

自分だけがいいなんて

自己満足という言葉なんて知らなかった

ただ

ちっちゃな窓から飛び込んでくる

夢や希望だけが大切だったんだ

今さえよければなんて

考えたことも無い

目をつぶって幸せに浸っていたかったんだ

ミュージカル「空になった方舟」からの楽曲です🎶

歌と言うよりは、コレは群読劇です。

この物語を書いた当初は、第三の窓というのはパソコンのことでした。

その例えは今も変わらないのかもしれないし、第4の窓がスマホやタブレットと言えばそんな気持ちもするが、ま、第3の窓がひとまとめにパソコンやスマホとかの画面だとしても、当時ではなく想像もできないくらいの情報量になってしまって、いまやとんでもないことになってしまっている。

窓は取り入れるばかりではなくて、こちらから出すものにもならないと、人間は窓に取り込まれてしまうのではないかと思ってしまう。

第三の窓

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。