自覚|舞台に立つということ

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【自覚】

音楽の時間の舞台に立つ高校生のMC。

来週から高校総体で、部活をやってる人はカッコいいと、言っている。

一つのものに向かって、チームが一丸となって進んでいく姿や、一人でも頑張っている姿がカッコいいらしい。

自分もティーンズミュージカルSAGAで、チームとし頑張っているのではないかい⁇

月謝やレッスン代というお金を払って、好きなことをさせてもらっているという自覚があるなら、部活をやってる奴らよりももっと頑張らなくてはいけないのではないかい⁇

もしも、そこの自覚がないとしたら、チーム全員考え直した方がいいのかもしれない。

部活をやってる生徒はカッコよくて、自分らがそう思えないのは何故か⁇

プライドが持てないのなら、何故持てないのか?

なんのために、舞台活動をやってるのか?

舞台に上がって、スポットライトを浴びる人間の心構えはなんなのか?

ボクはどんな人よりも輝いて欲しいと思っているのだが^_^🎶

そして、この 音楽の時間もそんな人が輝くための場であるのだ。

自信のない人間に舞台に立つ資格はないし、その自覚を持ってもらいたい。

このMCをした子は、誰よりも輝いてる瞬間を確かに持ってる子だ。

胸を張って、頑張ってもらいたい。

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